怒りをコントロールするのはカンタン わたしが実践している5つの方法

どうも!ブロガーのすんです。

わたしは人前ではおとなしいのでよく「怒ったことある?」って聞かれるんですけど、内心めっちゃ怒ってます!笑

 

しかし、いちいち怒りに感情を振り回されると疲れるので、考え方を変えて怒りをコントロールすることにしました。

 

このやりかたで怒ることが減ったので、わたしが実践している怒りをコントロールする方法を紹介します。

1.怒りの前にある第1感情を考える

 

実は”怒り”って第2感情と言われてるもので、その前に何かしら感情があるそうです。

 

例えば部下が締め切りを守らなかったときは、期待していたのに裏切られたという”失望”が第1感情です。

その失望がキッカケで怒りを選択しているのです。

 

相手に過失があっても、自分が正論でも、怒りに任せてしゃべるとお互いイヤな気持ちになります。

 

なのでイラッとするときは、5秒間ぐらい口を閉じて自分の第一感情は何か?と考えるクセをつけてみてはいかがでしょうか?

 

わたしは自分の本心を相手に伝えることでお互い感情的にならず、スムーズに仕事が進みました。

2.怒りのパターンを探す

人によって怒る原因は違います。

待ち合わせ時間に遅刻する人を絶対に許せない人もいれば、許せる人もいる。

 

自分の怒りパターンを探し、それをさけるように心がけることをお勧めします。

 

わたしは、自分の机付近を子供にいたずらされることが怒りの原因だったので、あらかじめ入れないようにバリケードを作りました。笑

 

怒らないのに越したことはありませんので、回避できるものは事前に対策を打てるといいですね。

3.自分の非を考える

わたしは自分にも何か悪いところはないか考えるようにしています。

 

「相手がこう言ってきたのは自分にも原因があるかも」と考えることで怒りも収まり、改善案が出てきます。

 

ただ、考えすぎると相手を正当化して自分を責めすぎてしまうことも。

 

相手にも非はある、だけど自分にも少しはあるかも。

自分に非があれば改善しようぐらいの気持ちでいいと思います。

4.あんな奴でも誰かに愛されていると思う

大っ嫌いなやつ。

顔を見るだけで腹が立つやつ。

生理的に無理なやつ。

 

そんな嫌いな奴にもお腹を痛めて産んだ親がいて、子どもがいて、友達がいる。

 

わたしにとっては最悪な人でも、その人のことが大好きな人、愛している人もいる。

 

こちらから見りゃサイテーな人
だがあんなんでも誰かの大切な人
ならいいんじゃん?と思えた不思議
風向きだって変わるさそのうちに

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このマインドで接するとだいぶ気持ちがラクになりました。

ある程度の事はこれで許せます!笑

ぜひやってみてください。

5.相手は鏡 自分がそう言わせている

相手の言動に怒ったとき、わたしはこう考えるようにしています。

 

心の奥底で考えていることを神様が誰かの口を通して言っている。

 

「最近、太ってきたなー 痩せないとな」と思っているときに相手から「デブ」とか「痩せたら」って言われると腹たちますよね。

 

でもそれって自分の心の声を他人が代弁してくれているだけなんです。

 

自分の心の底から「太っていても問題ない」と感じているのなら、相手からデブ、痩せろって言われても傷つかないし気にもしません。

 

他人から何か言われて怒ったときは自分でも気づかない潜在意識の声だと思い、その意見を大事にしましょう。

 

相手は自分を映し出す鏡。そう考えると相手を責めるのはかわいそうですよね。

 

怒りをコントロールする

どうでしたか?イライラは収まりましたか?笑

 

考え方、物の見方で怒りもコントロールすることができます。

 

怒ってばっかりの自分がイヤだ!という人は考え方を変えてラクになりましょう。

 

それでも、怒りが収まらないというなら、その時は思いっきり怒りましょう。笑

 

我慢しすぎると逆に疲れますから、時には怒ったり、時には考えを変えたりと、怒りと上手く付き合っていきたいですね。

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