赤ちゃんを寝かしつける3つのコツ。もう夜泣きで睡眠不足にはならない!

毎日赤ちゃんの寝かしつけに困っていませんか?

「子供が全然寝付いてくれない…」

「夜泣きがヒドイ…」

夜になるとなかなか寝てくれなくて、大変ですよね。

睡眠不足で、次の日の仕事に支障をきたすことも。

そんな睡眠不足を解消してくれる本がこちら

 

この本を読めば、

  • 赤ちゃんの眠りの性質
  • 生活リズムの整え方
  • ぐっすり眠れる環境の作り方
  • 寝かしつけテクニック

などがわかります。

今回はその中から、『眠りの性質』と『寝かしつけるコツ』について紹介します。

赤ちゃんの寝かしつけに困っている方は、ぜひ読んでみてください!

赤ちゃんの眠りの性質

大人からすると、

すん
寝ようと思えばすぐに寝れるもんじゃないの?
すん
なんで寝れないのかわからない

って気持ちになりますよね。

でも、大人と赤ちゃんでは眠り方が全然違うんです。

そこで赤ちゃんを寝かしつける前に、眠りの性質について理解しましょう。

大人と赤ちゃんでは眠りの感覚が違う

睡眠には

  • 浅い眠りのレム睡眠
  • 深い眠りのノンレム睡眠

があります。

浅い眠りと深い眠りを繰り返して、夢を見たり休んだりします。

浅い眠りがくる感覚が大人だと90分ですが、赤ちゃんだと40〜60分。

つまり、赤ちゃんが目を覚ます原因は、浅い眠りが多いためなんです!

ちなみに、大人と同じ睡眠感覚になってくるのは、2歳ぐらいだと言われているそうです。

眠りの長さには個人差がある

「うちの子は、夜ずっと寝てくれてて手がかからないわ」

って聞いてイラっとしたことありませんか?笑

すん
なんで、うちの子だけ夜寝ないんだよー!

と思うかもしれませんが、眠りの長さには個人差があるのです。

短くて6時間、長くて13時間寝る子もいるとか。

何事にも個人差はあるので、他の子と比べて落ち込まないようにしましょう。

夜起きるのは当たり前

大人と赤ちゃんでは眠りの長さが違うことは、わかりましたよね。

赤ちゃんが夜起きてしまうのは、赤ちゃんの睡眠の性質上仕方ないことなんです。

1歳を過ぎると、夜中に起きることが1回程度に減るそうなので、それまでの辛抱です!

赤ちゃんを寝かしつける3つのコツ

赤ちゃんの眠りの性質がわかったら、次に、寝かしつけのコツを紹介していきます。

どれか一つでもいいので、取り入れてみてくださいね。

生活リズムを整える

まずは、生活リズムを整える必要があります。

  • たくさんお昼寝をさせない
  • 寝る前にテレビやスマホを見せない

などなど。

寝る前にテレビやスマホを見てしまうと、ブルーライトの影響で目が覚めてしまうようです。

規則正しい生活リズムに変えて、ぐっすり眠る仕組みを作りましょう。

安眠環境を整える

生活リズムを変えても、寝る場所などの環境が悪いと、上手く寝ついてくれません。

そこで、安眠環境を整えましょう。

  • 音と光の刺激が弱い場所で寝かす
  • 眠る前にお腹を満たしてあげる
  • エアコンの温度を25~26度にする

赤ちゃんは敏感なので、なるべく刺激しないような環境づくりを心がけましょう!

入眠儀式をする

寝る前の行動をルーティン化するといいそうです。

例えば、

  • 寝る前に家族やおもちゃに「おやすみ」と言う
  • 今日のまとめを振り返る
  • 寝る前に絵本を読んであげる

などがあります。

寝る前にこれらの儀式をするこで、「今から寝るんだ」と刷り込むのです。

実際に息子にもやってみたんですけど、だいぶ効いてましたよ。笑

【まとめ】赤ちゃんを寝かしつける3つのコツ

赤ちゃんによっては、眠りのツボが違います。

今回紹介した方法では、眠ってくれない子もいるかもしれません。

しかし、諦めずに色んな方法で寝かしつけしてみてくださいね。

きっと、その子にあった寝かしつけ方があるはずです。

本書では

  • 赤ちゃんの眠りの性質
  • 生活リズムの整え方
  • ぐっすり眠れる環境の作り方
  • 寝かしつけテクニック

など寝かしつける際のノウハウが書かれています。

 

 

寝不足でイライラする前にこれを読んで、安眠ライフを送りましょう!

 

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