子育てマネーが不安なら読むべき!手取り20万円子育て家族の貯金の教科書

貯金の教科書

こんにちは!お金大好きブロガーのすん(@sun3blog)です。

上がる税金、もらえるかわからない年金、上がらない給料...

「こんなお金に不安な状況だけど、子どもには不自由なく生活してほしいし、将来のために、知育や習い事、塾に通わせたい!」

だけど手取り少なくて、これから生活していけるのか?

二人目の子供なんて産んでやっていけるのか?

そう悲観的になっているあなた!この本を読めばそんな悩みも解決です。

 

著者はあのベストセラー「はじめての人のための3000円投資」のファイナンシャルプランナー横山さんです。

横山さんは「たとえ収入が少なくても、2人以上の子どもを無理なく大学に送ることだって十分可能」と。

8,000人以上の赤字家計を再生したプロが言うんだから間違いない!

さっそく紹介していきます!

 

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手取り20万でも貯金できる

よく子どもを大学に行かすまでに1000万円はかかる、子どもが増えれば貧乏になると聞きます。

しかし、横山さんが言うには、みんな子育てはお金がかかるといったマイナスイメージを持ちすぎだそうです。

子育てで1000万という数字は国が出した数字ですが、実際にはそんなにかからないんだとか。

入園料に対する補助金」や「児童手当」などの制度があるので実際に手元から出ていくお金は思ったより少ないんです。

ランニングコスト画像

また、教育費には突発的にかかるイニシャルコストと定期的にかかるランニングコストがある。

イニシャルコストは入園料や制服代など、一度にまとめてかかるお金のこと。

ランニングコストは給食費や授業料など毎月継続して出ていくお金のこと。

みんなこの2つを一緒にして考えるから、不安になる。

この二つをきちんと分け、いつどのくらいお金がかかるか把握して、それに合わせて貯金してくといいそうです。

また、この2つのコストを見て気づいたと思いますが、一つ一つの金額はそんなに大きくないのです。

たしかに、わたしも子どもはお金がかかると周りから言われて焦りましたが、子育てしているとそんなに大きい出費を感じたことはありません。

出ていくお金とタイミングを把握して、貯金すれば子育てマネーの不安も軽くなりますよ。

第1章にはここでは紹介していないイニシャルコストとランニングコストに対する具体的なお金の貯め方が載っています。

▼気になる方はこちらから

 

子どもの習い事にかけるお金はいくら?

習字、水泳、ピアノ、英語など、どれを習わせたほうがいいのか悩みますよね。

一番いいのは、子どもがやりたがっていることをやらせてあげること。

でも、なんでもかんでも習わせたら、お金がいくらあっても足りません。

そこで、習い事にかけるお金を無駄にしない方法は、「やめ時を見逃さない」ことだそうです。

親がやれって言うからとダラダラ続けていても子どもにとってストレスですし、お金もムダ。

普段から子どもを観察して、

 

 

「やりたがらない」

「休みたがる」

「通信教育が溜まっていく」

 

 

などの傾向があれば、辞めさせてあげるのも一つの手です。

ちなみに、わたしは小さい頃、通信教育の「こどもチャレンジ」をやってました。

子どもの成長に合わせた教材が毎月届くので、ワクワクしながら続けられたのでおススメです!

「知育にいいのは何?」

「どれを習わせたほうがいいの?」

と悩んでいるかたは、試しに資料だけでも無料請求してみてはいかがでしょうか?

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お金に強い子どもの育て方

わたしが一番気になった子供のお金の教育。

ファイナンシャルプランナーの横山家では6歳からお金の教育をやっているそうです。

月に一度家族全体でお金に関する会議を開いているとか。

そこでは、収入、支出、貯金額をすべて隠さずオープンに話す。

ほしいものがあれば、みんなの前で欲しい理由をプレゼンテーションするそうです。

このプレゼンテーションで家族全員からのOKがでないと欲しいものは買えないみたい!笑

とてもいいやり方で、わたしも小さいころからやって欲しかったです...

我が家では、「お金のことは子どもは知らなくていい!」と教えられて育ったので、自分にいくらかかっているか全然知りませんでした。

最近では、親のクレジットカードを使って、スマホで何十万円分もゲームに課金したというニュースもありますからね。

社会で生きていくために金銭感覚は必須スキルですから、小さいころから勉強させましょう!

ちなみに、親である自分自身がお金についてよく知らないって人はこちらの記事をどうぞ

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クレジットカード節約術!100%使いすぎずポイントも貯めれる5つの方法

手取り20万円子育て家族の貯金の教科書のまとめ

いかがでしたか?

まとめると下の4つでしたね。

  • 手取り20万円でも子育てできる
  • イニシャルコストとランニングコストを考えて貯金する
  • 習い事は子どもの様子を見ながらやらせてあげる
  • 子どもの頃からお金の教育をする

今回紹介した内容は、本に書かれていることの3分の1ぐらいです。

他にも、

  • 大学入学までに300万貯める方法
  • 児童手当の賢い使い方
  • 子供名義の通帳は持つべきか?
  • 4人家族の理想な支出割合
  • 学資保険は入るべきか?
  • 貯金はどれぐらいあれば安心なのか?
  • 親はどの保険に入るべきなのか?
  • マイホームはいつ買うべきか?

など、賢く子育てするなら知っておきたいことがたくさん書かれています。

相談者とファイナンシャルプランナー横山さんが、対話しながら家計の問題を解決してくストーリー形式だったので、サクサク読めました!

1200円ぐらいの本で、今後の子育てにマネーの不安がなくなるのであれば、安い買い物です。

賢く貯金して子どもに選択肢を与えてあげましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

▼少しずつお金を増やしたいって人はこちらもどうぞ

 

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