【書評】精神科医が教える読んだら忘れない読書術!効率よく読書する5つの方法とは?

「読んだ内容をすぐ忘れてしまう」

「時間がたつとどんな内容だったか覚えていない」

そんな悩みありませんか?

そんなあなたには精神科医の樺沢先生の著書『読んだら忘れない読書術』をオススメします!

 

樺沢先生は今まで、多くの本を出版してきて読者から「本読ませてもらいました」とコメントをよくいただくそうです。

 

しかし、「本のどこがよかったですか?」と聞くと「前に読んだのであまり覚えていません」と答える人が多いそうです。笑

 

せっかく時間をかけて読んだのに頭の中に残っていないともったいないですよね?

 

そんな樺沢先生の著書『読んだら忘れない読書術』から気になった点について紹介します。

 

10年たっても忘れない「記憶に残る読書術」

 

アウトプットとスキマ時間を意識するだけで記憶に残る読書ができるようになるそうです。

 

最初のインプットから7~10以内に3~4回アウトプットすると記憶に定着しやすいそうです。

 

わたしも本を読んだあと

  1. 気になるところに付箋紙を貼る
  2. 数日後に付箋紙の部分だけ読み返す
  3. 妻に内容を話す
  4. ブログに投稿する

 

といった流れでアウトプットするようにしています。

 

特に人に説明したりブログに投稿する事で本の内容をより理解してアウトプットが出来るのでおススメです。

 

スキマ時間で記憶に残す

作業を行うとき、初めと終わりの集中力が高いそうです。

なので、60分集中して読書するよりは、15分ずつが効率いいそうです。

そして、人の高い集中力を維持できる時間が15分です。その15分を使って読書すると集中して読めるので記憶しやすいそうです。電車や人を待っている間などのスキマ時間15分を読書に使いましょう!

 

睡眠の力を借りよう

寝る前の読書は昼に比べて記憶に残りやすいそうです。

リラックス効果もあるようなので、寝る前の読書は最適ですね。

ただし、電子書籍など発行する画面を見る読書は不眠の原因になるそうなので、寝る前は紙の本を読みましょう。

本書では本の記憶術以外にも本の読み方や選び方、電子書籍の活用法など読書のテクニックが書かれているので、読書初心者にオススメの本です。

【まとめ】読んだら忘れない読書術!

 

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