忙しくても毎日定時に帰れるよう実践していた5つの方法

早く帰って子供と遊びたい...

早く帰ってゆっくり休みたい...

でも仕事量が多くて帰りたくても帰れない

毎日残業ばっかりでもういやだ!!!

そんな経験ありませんか?

私も昔はそうでした。

頑張って仕事をしているけど、なぜか定時に終わらない。

そこで、残業ばっかの生活が嫌になったわたしは、どうにかして定時に帰れないか色々試すことに。

すると、ある5つの方法で忙しかったのに毎日定時に帰れるようになりました!

今日はそんなわたしが実践していた5つの方法を紹介したいと思います。

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1.朝で1日のやることを把握する

出勤して新聞を読んだりコーヒーを飲んだりするのはアウトです。

まずわたしが効率よく帰るためにやったのは、今日1日のやることを把握することです。

  • 紙でもパソコンのメモ帳でもいいので、やることリストを作る
  • リストから今日で終わらす作業を3つ~5つに絞る
  • どれから先に終わらすか順番をつけて上から順にこなす

 

絞った3~5の仕事を午前の部、午後の部に分けて取り組みました。

「この2つは午前中で」「残りの3つは午後に」

というようにすると、1日の作業量がざっくりわかるので、定時に帰れる確率がアップします。

リストを作るときは、上司から急な仕事をお願いされる場合もあるので、欲張らず3~5つにして余裕を持ったほうがいいですね。

 

また、仕事が終わったらリストを消します。

仕事が終わるたびに消していくと、小さな達成感が味わえて、楽しくなってきますよ。

 

2.集中力がいる仕事は午前中で終わらす

頭を使う仕事は絶対に午前中に終わらしたほうがいいです。

午前中は頭がすっきりしている状態なので、集中力がいる作業に向いています。

朝からあちらこちらに電話したり、頭を使わない単純な作業をしてしまうと効率が悪かったです。

午後になってから集中しようとしても頭が疲れているので、うまく回らず結果的に残業してしまうといった悪い流れに。

 

そこで、先ほどのやることリストを作るときは、午前中に集中力がいる作業、午後は単純作業と分けると効率よく仕事ができます。

 

 

3.ムダな会議には出席しない

会議の99%がムダだと私は考えています。

もちろん重要な会議もありますが、大体は「〇〇についての報告」とか「今後の方針の説明」とか。

わたしの職場ではわざわざ参加しなくても、資料を読めば済むような会議ばかりでした。

そんな無駄な会議にあなたが出席していたら、定時に帰るのは夢のまた夢です。

 

そこでわたしが実践していたのはムダな会議に出席しないと言う方法です。笑

会議の内容は後から資料をもらって把握していました。

 

ただ、定時に帰りたいからという理由で会議に参加しなかったら上司から怒られますよね。笑

そこで、断り方ですがわたしはいつも「急ぎの案件があって、会議に出たくても出れません!」と上司に言い訳していました。

「本当は出席したいんですけど」というポーズをとることで、あまり大事にならないです。

 

しかし、「どうしても会議に参加しろ」という上司もいます。

そういった場合は反抗すると角が立つので、とりあえず会議には出席しましょう。

 

ただ会議に参加するのはもったいないので、話を聞いているフリをして、自分の仕事を会議中にしましょう。

明日のやることリストを考えてもいいかもしれません。

 

4.同僚とおしゃべりしない

わたしがいた職場では特に女性社員のおしゃべりが多かったです。

大体は仕事に関することではなく、「向こうのパンがおいしかった」とか「この香水がいい」とか。

そんな話に付き合っていたら時間も集中力も奪われてしまいます。笑

そこで、ムダな会話には極力関わらないようにしましょう。

もしあなたが「この職場でずっと仲良く友達のように過ごしていきたい」と言うのであればどんどんコミュニケーションをとってもいいと思います。

でも、定時に帰ってやりたいことがあるなら、心を鬼にしてムダなおしゃべりは減らすようにしましょう。

嫌われる勇気も必要ですね。笑

 

5.明日できることは明日やる

よく残業する人がやってしまうことが、明日でいいものを今日終わらせようとすることです。

「明日やろうはバカ野郎」って聞いたことありますが、明日やっても問題ない仕事は明日の自分にパスしましょう。

もし明日の仕事量が多くて困る場合は、朝早く来て仕事をしましょう。

 

日本人とアメリカ人の違いは仕事のやる時間にあるそうです。

日本人は17時までにできなかった分を残業で補おうとします。

一方アメリカ人は今日で終わらなくても17時に帰り、次の日の朝早く来て仕事を終わらすそうです。

 

8時間働いたそのあとにまた2~3時間と集中するのはキツいですが、朝だと頭もスッキリしているので効率よく仕事ができます。

朝早く来ると電話も鳴らないし、同僚から喋りかけられたりすることもないので、いつも以上に集中して作業することができます。

定時に帰りたかったら、ムダに残業するより朝早く来て終わらせるようにしましょう。

 

6.これで定時に帰れる5つのポイント

定時に帰るポイントは

  • 朝でやることリストを作る
  • 午前中で集中力がいる仕事をする
  • ムダな会議には出席しない
  • 同僚とおしゃべりしない
  • 明日できることは明日やる

の5つでしたね。

わたしはこのやり方で効率よく仕事ができ、毎日定時に帰ることができました!

おかげで、夕飯は必ず家族と食べることも出来ましたし、ゆっくり好きなことをする時間も増えました。

今回のポイントの中で参考になったものがあれば一つでもいいので実践してみてください!

効率よく仕事を終わらせてアフターファイブを楽しみましょう!

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