【書評】さりげなく人を動かす スゴイ!話し方

おはようございます。ブロガーのすんです。

今日は山崎拓巳氏の書籍『さりげなく人を動かす スゴイ!話し方』の中から気になった点を紹介します。

 

言い負かしても決して心はつかめない

若いころの著者は議論が好きで相手を言い負かして得意になっていたそうです。

「はい、論破www」

そうすると

「はいはい、君は正しいよ」

とみんな去っていったそうです。

 

わたしもよく妻と言い争いになると理詰めで論破していました。

でもそれじゃ妻は動きません。余計に反発するものです。

 

誰もがみんな、「自分は正しい」という剣を持って、会議に参加している(p206)

 

どこで聞いたセリフか忘れましたが、

正義の反対は悪ではなく、また別の正義である

 

著者は先輩からのアドバイスで

「君の言っていることは正しい」

と相手を認めたうえで

「君の話に納得しました。僕の話も聞いてくれる?」

と自分の考えも伝えることがスムーズに自分の意見を聞いてくれる方法だそうです。

 

否定から入るのではなく、まずは認めて、そのあとに反対の意見を言うべきですね。

 

また答えは一つではないので、相手の意見も柔軟にとりいれたいですね。

 

ありがとうございました。ではまた。

 

 

 

 

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