神社ミッションやってみた!お賽銭に2万円入れたらお金の価値観が変わった話

神社にお参り

こんにちは!ブロガーのすん(@sun3blog)です。

あなたは神社でお参りしたとき、お賽銭にいくら入れますか?

5円?10円?50円?

ふつーはそれぐらいですよね。

でも、中にはお賽銭に2万円入れるやつもいるみたいです...

...それ、わたしです!!笑

今年のお参りに妻と一緒に賽銭箱へ2万円入れてきました!

わたしのことをリアルで知っている人は、

すん
賽銭箱に2万入れたよ!
友人
あいつ、頭がおかしくなったのか!?

って言うと思いますが、

安心してください!

正常ですよ!!笑

今回、なぜお賽銭に2万円も入れたのか、実際やってみてどうなったのか、そんなお話をします。

 

神社ミッションとは?

心理カウンセラー心屋さんの『一生お金に困らない生き方』という本に書かれていました。

人気のない、さびれた神社のお賽銭箱に1万円を入れるミッションのことです。

何の意味もない、何の見返りもない、無意味に思えること、どう考えても損なことにお金を使うのが目的だからです。

引用:一生お金に困らない生き方:心屋仁之助

日本の紙幣の中で一番価値の高い1万円。

時給1,000円の人が、10時間働いてやっと稼げる1万円...

そんな大金を何の見返りもないものに使うなんて...

そう思った人。

あなたは、よく言えば「お金を大事にしている」人です。

でも、悪く言えば、損したくないだけ。

お賽銭箱に10円しか入れないくせに、あれもこれもとお願いする人です。

引用:一生お金に困らない生き方:心屋仁之助

そんなわたしたちの中にある、お金に対しての「あり方」を変えるのが神社ミッションです。

 

神社ミッションはお坊さんの”たくはつ”と一緒!?

托鉢(たくはつ)とは、仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、

生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。

引用:Wikipedia

お坊さんが鉢(はち)を持って、信者の家の前に立ち、経文を唱える代わりに米やお金をもらうことだそうです。

たくはつをする意味とは、

  • 貧乏人は「お金がない」と思っているから「お金がない状態」から抜け出せない。

 

  • 「お金がない」と思っていた人が、お坊さんにお金を払うことによって「お金がないと思っていた自分でも人のためにお金が出せる!」と感じる。

 

  • 結果、貧しい心から抜け出すことができる。

 

だから、あえてお金持ちの家を回るのではなく、貧しい人の家を回るそうです。

「自分にはお金がない!」

「お金がないから好きなことができない!」

と考えている人が、なくても先に出すことで、「それでも、ある」という意識に変わることが目的です。

 

入れる?入れない?どっちなんだい!

この「神社に1万円入れると価値観変わるよ」って話を聞いたときに

「本当か?」

「うさんくせえ」

「そんなお金あったら、好きなもの買うわ」

って思ってました。

でも、だんだんと、

「どんな風に価値観かわるんだろう?」

「いつも神社にお願いするのに5円じゃ図々しいよな」

「よし、日ごろの感謝も込めてやってみよう!」

ってチャレンジ精神が湧いてきて、結局、神社ミッションやってきました。

 

実際に神社ミッションやってみた!

行ってきた神社は沖縄市泡瀬にある”ビジュル神社”というところ。

子宝・安産で有名な神社です。

わたしたち夫婦は2年ほど妊活したけど中々子どもが授かりませんでした。

でも、この神社にお参りに来たお陰か、なんとその2ヶ月後ぐらいに妊娠!

「一生お金に困らない生き方」ではご利益のなさそうなさびれた神社でミッションをやるように!

と書いてましたが2人目の安産祈願も兼ねてここにしました!笑

いつも願いを叶えてもらっているから、1万円は安いもんだと思っても、いざ賽銭箱に入れようとするとドキドキしてきました。

妻と一緒に1万円ずつ。計2万円を賽銭箱へ...

するするーっと滑って一番奥の枠に引っかかって入りませんでした。

小銭の感覚で入れると入らないものですね。笑

もう一度取って今度はちゃんと穴の中へ。

無事入りました。

神社ミッション後の心の変化は?

すごく不思議な感覚になりました。

賽銭箱に吸い込まれていく1万円をみると、ただの紙切れのように見えました。

金に魔力を感じるな

ライターの火で燃える紙切れ

血・・・肉通う命より薄っぺらいんだ

引用:嘘食い3巻

この意味がわかった気がします。

大切だと思っていたお金を何の見返りもないところに手放してみると、「ああ、この紙切れ自体に価値はなくて、使ってこそ価値があるんだ」と考えが変わりました  。

 

今までは、お金のことを大切にしすぎていた。

お金が減るのがイヤだから、つらい仕事もがんばるし、欲しいものがあってもガマンする。

でもそれってお金のために生きていないか?

もっと自分のために生きていいんじゃないか?

お金はあるんだし、自分のために使おう!

 

今まで、自分の中にあったお金という魔力から解き放たれた気がしました。

 

この後、子供の洋服や、欲しかった本を買ったり、夕飯を食べに行き、「お金を出してもお金はあるんだ」という気持ちになりました。

 

神社ミッションやって一番嬉しかったこと

一番嬉しかったことは、妻も一緒にやってくれたことです。

妻に神社へ行く前にこの話をしていて、よかったら一緒にやってみない?と相談していました。

妻は悩んでるようで、神社に着いたら決めると。

やらないだろうなーと思っていたのですが、なんと一緒にやってくれました!

 

あとで妻に理由を聞くと

「怪しいと思ったけど(笑)あなたがやるなら間違いないと信じて1万円入れたよ」と。

 

とっっっっっても嬉しかったです!!

小ちゃい「っ」が5個入るぐらい嬉しかったです!

 

妊娠しててお金がかかるこの時期に、神社のお賽銭に2万円も使うなんて怪しい話を信じてくれた妻に感謝です。

 

たぶん私はこの日妻に言われたセリフを一生忘れないでしょう。

前より愛が深まり、信じてくれた分、妻を幸せにしたいと強く感じました。

 

今回の神社ミッション。2万円以上の大きなものを得ることができました。

本では、このあと先払いシステムによってお金が大きくなり返ってくるそうなので、それも楽しみにしておきます。笑

 

あなたも騙されたと思って神社ミッションやってみてはいかがでしょうか?

 

▼神社ミッションのことが書かれている本はこちらから

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