一流の育て方

おはようございます。うちなーブロガーのすんです。

 

今日は子育ての本で気になった点を紹介します。

私が読んだ本はムーギー・キム/ミセス・パンプキンの著書『一流の育て方』です。

この本の特徴はエリート学生にアンケート調査していて、子供のころ親にしてもらって嬉しかったこと、こうして欲しかったことなどが書かれていて、とても参考になります。

また、ただの育児マニュアル本ではなくて、リーダーシップを育てるための本のようです。

 

 

自由を与え、やらせてみよう

親がなんでもかんでも決めてしまうと、子供は自分でやろうと思わなくなります。

塾に行きなさい、習い事はこれをやりなさいでは、子供はやらされている状態。嫌なことは続かないですよね?

自分で目標をもたせて好きなことをさせると子供の集中力はグンと上がります。

私も小学生のころ周りの友達がやっているからという理由で始めたバスケは2か月も続かなかったのですが、中学から好きで始めたソフトテニスは14年も続け、全国大会にも行きました(笑)

 

ただし!注意点ですが、自由にやらせるからといってほったらかしにするのではなく、具体的な選択肢を示すなど適度にサポートする必要があります。

 

他にも、モチベーションを上げる方法や、コミュニケーション力の磨き方、自分から勉強する方法などが子供たちのアンケートをもとに書かれているので、ぜひ読んでみてください!

 

この本でも書かれていましたが、やっぱり自分が好きな事をやることが集中力も高まるし、モチベーションも続きます。

 

今年で仕事辞めて好きな事を仕事にしようっと♪笑

 

 

ありがとうございました。ではまた。

 

 

 

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