ことわざから学ぶ!人の意見に惑わされない方法

惑わされている人

こんにちは!

タイトルの通り、最近までネットの情報や人の意見に惑わされていたブロガーのすん(@sun3blog)です。

 

友人から頂いた本がきっかけで、自分の考えがだいぶ偏ってたんだなぁと気付かされました。

というわけで、今日はネットの情報や人の意見に惑わされる原因と、その対処法について紹介します。

 

ネットの情報に惑わされる

友人からもらったのは、キングコング西野さんの「革命のファンファーレ」という本でした。

 

前から気になっていた本なので、もらえてとっても嬉しかったんです。

と同時に複雑な気持ちに。

 

なぜかと言うと、わたしがこの本を気になっても、ずっと買わなかったのには理由があるから。

 

 

それは、西野アンチのコメントに影響されていたからです。

 

Amazonのレビューを見ると、

レビュー
この本は誰かの言ったことの二番煎じしか書いてない
レビュー
中身スカスカ、買わなければよかった
レビュー
星5つのレビューを付けてる人は熱狂的ファンだけ

 

こんなマイナスなコメントだったので、買うのをためらっていた。

 

「ああ、こんなに批判されている本はきっと面白くないんだろうな」

「買うのやめようかな」と。

 

でも実際に本を読んでみると、アンチが言いたいこともわかるけど、自分にとってはプラスになることのほうが多く書かれていました。

 

読む前に偏った目線で見てしまった...

反省です。

 

食わず嫌いして読まなかったら、良い情報も取り入れられなかったし、自分の考えが偏っているとも気付かなかった。

 

本をくれた友人と「革命のファンファーレ」に感謝です。

 

「革命のファンファーレ」についての書評は、別の記事で紹介します。

 

みんなが嫌いな人はわたしも嫌い?

同じようなことが、サラリーマン時代にもありました。

わたしの職場に周りからすごく嫌われている人が。

同僚は陰でその人の悪口ばっか。

「あなたも、あの人とは関わらないほうがいいよ」

と忠告されましたが、仕事上その人と話す機会がありました。

 

すると、確かに嫌われる原因はわかるのですが、みんなが言うほどひどい人じゃなかった。

 

むしろ、いいところもある。

 

でも、『嫌い』というフィルターがかかっているから、良いことをしてもマイナス評価で見られる。

そんな感じでした。

人の意見に惑わされない方法

みんなが嫌いだから自分も嫌いになる。

誰が書いたか分からないAmazonのレビューに踊らされる。

 

そんな、ネットや人の言うことに惑わされない方法は

「百聞は一見に如かず」

 

色んな人から何度も聞くよりも、実際に自分の目で確かめたほうがいいということわざです。

 

みんなから評判が悪い人でも、実際に話してみてどういう人か判断する。

ネットの情報だけで判断しないで、本屋で立ち読みして、いいと思えば買う。

 

「でも、変なの買って失敗したくないんだよ」

って人は、賛成派と反対派の意見を取り入れたうえで、自分なりの答えを出せるといいですね。

今日のまとめ

最後に韻を踏んだ5・7・5を

「耳か目を 使って真実 見極めろ」

お後がよろしいようで。

惑わされている人

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