三つの肩書でレアカードに!ホリエモンの多動力を読んだ感想

どうも、ブロガーのすん(@sun3blog)です。

実業家、タレント、ロケット開発など様々なことを手掛けているホリエモン。

今までの日本では一つのことをコツコツとやりとげることが美徳とされていた。

しかしインターネットの普及により、あらゆる壁がなくなった今、多方面で活躍できる人が生き残れる時代になりつつある。

そう語る堀江氏の著書「多動力」からわたしが気になった点・実践している点を紹介します。

1.三つの肩書でレアカードになろう

あなたの仕事上での価値はどれぐらいありますか?

誰でもできるような仕事であれば、あまり価値はないですよね?
あなたの代わりは誰にでもできるのだから。

しかし、3つの肩書を持てば唯一無二の存在(レアカード)になれます。

この本で元リクルートの藤原さんが唱えているレアカードになる方法が紹介されていました。

1つのことに1万時間取り組んだら誰でも「100人に1人」の人材になれる。

1万時間とは、1日6時間やったとして5年の計算。

5年間1つの仕事を頑張れば「100人に1人」の人材。

でも、ここまでは100人に1人なのでまだ代わりはいる。

しかし、全く違う仕事にも1万時間取り組んだら「100人に1人」×「100人に1人」で1万人に1人の存在になる。

この時点で十分ほかと差別化はできていますが、更に別の仕事に1万時間取り組んだら「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=100万人に1人の存在になります。

ここまでくるとあなたの変わりを探すほうが難しいですよね。

つまり1つの仕事を極めるのもいいけど、100人に1人レベルの武器を3種類持っていれば自分は100万人に1人の特別な存在になるということが書かれていました。

いい例がバッターもピッチャーも出来る大谷選手。

片方ずつなら他にもいい選手はいますが、両方を高いレベルで出きる大谷選手は、まさにレアカードですよね。

自分の武器を増やして唯一無二の存在になりたいですね。

2.ワクワクしない事をしない

いつも多動でいるために一番大事なこと。
それは、1日24時間の中から「ワクワクしない時間」を減らしていくことだ

そのためには「やりたい事」より「やらないこと」を決めることが重要です。

やらないことの中でお金などで解決できる問題はどんどんやめてこうと書かれていました。

家事代行サービス・ルンバ・食洗器などを使い、やりたくないことをやらないでいいようにする。

そこで浮いた時間を自分の価値を上げるための時間に使うと良いサイクルが生まれますね。

私も日曜日に1週間分の仕事着であるYシャツのアイロンがけをすることがとても憂鬱でした。

そこで思い切って5着分ノーアイロンのYシャツを購入したら予想以上にストレスも時間も大分フリーになりました。

ノーアイロンにした事で生活のクオリティが上がった話はまた別の記事で紹介します。

ありがとうございました。ではまた。

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