【関係者各位へ】20代の父親が退職を決意した理由【お世話になりました】

こんにちは!ブロガーのすん(@sun3blog)です。

3月30日付けでわたしは5年勤めた仕事を退職しました。

急な退職だったので、関わった人全員に辞めた理由を伝えられませんでした。

なので、この場を借りてわたしが退職した理由を話します。

 

 

安定という不安定の中で

就活生のころ、わたしが職場を決めるポイントは

  • 給料が安定している
  • 年功序列制で、長く勤めると少しずつ給料も上がっていく
  • カレンダー通りの休みが貰える

の3点で、それは中学から続けている大好きなソフトテニスを社会人になっても続けるためでした。

 

ずっと働ける会社で、給料もらって、土日はテニスして...

知り合いの紹介もあって、運よく理想通りの会社に就職できました。

しかし、ある程度仕事にも慣れてきたころに湧いてきた違和感。

 

「自分の人生こんなんでいいのか...?」と。

 

いくら安定しているといっても、それは勤めている会社の業績が安定しているからで、自分の行動によって安定を手にいれているわけではない。

安定しているからこそ、このまま勤めていても先は見えている

引用元:ポジティブ・ワード|メンタリストDaiGo

 

ないものねだり、隣の芝は青く見えるもので、安定を手にすると同じ日常の繰り返しが退屈になってきました。

「あと、何十年この仕事やるんだろう?」

「あーあ、退屈だなあ」

同期の飲み会も、ほとんどが会社の愚痴大会でした。

 

人のせいにする生き方を辞めた

でも、それって自分で選んだ道を他人のせいにして批判していることじゃないかと気が付きました。

 

安定を選んだのも、自分

でも、退屈だなと感じているのも自分

ワクワクする人生を歩みたいと思っているのも自分

でもリスクは取りたくないと感じているのも自分

 

なんて、ワガママな奴なんでしょう。笑

 

人生に責任を持つとは、人のせいにせず、自分で決めて生きるということです。

引用元:ポジティブ・ワード|メンタリストDaiGo

 

よく、「敷かれたレールの上を歩かされていた」なんて言葉聞きますが、これってめちゃくちゃ他人任せの生き方なんですよね。

 

誰かの言いなりになって、決められた道を歩いているうちは、なーんにも考えないで済むからラクです。

 

でも、そういう人はイヤなことがあると、すぐレールを敷いた人を攻撃します。

「親の言う通りにやったから失敗したんだ!」

「会社のせいで人生つまらないんだ!」とか

 

残念ながら、わたしも今まではその考えでした。

 

不平不満を言うだけで、全然前に進まない。

なので、今後は自分の人生に責任を持って行動することにしました。

イヤなら現状を変え、好きなことをする。

でもそれは誰のせいでもない。自分自身で決めたこと。

 

何かを得るには何かを捨てる

本当は、サラリーマンを続けながら、こっそり副業したり、資格を取ったりしたほうが良かったのかもしれません。

 

でも、人間は安定を求める習性があるので、このままだと自分は何かと理由を付けて一生変わらないのでは?と思いました。

 

Aという島で生活している人は、隣のB島に行きたいと考えていても、なかなか行動しません。

A島での生活が安定しているからです。

ところが、A島から追い出されて、海の中という不安定のなかに放り込まれたら、どうでしょうか。

安定を求めて、隣のB島へ泳いでいくしかありません。

引用元:ポジティブ・ワード|メンタリストDaiGo

 

今、安全な場所にいるとしたら、いったん不安定になることです。

そうすれば、安定を求める人間の性質を前に進むために使うことができます。

引用元:ポジティブ・ワード|メンタリストDaiGo

そこで、前に進むために不安でしたが、安定した仕事を捨てることにしました。

 

まずは、数か月ブログの記事制作に集中して、収入が得れるか?を実験しているところです。

 

ぜひブログ読んでくださいね。笑

 

かゆみと痛みどっちがいいか?

メンタリストのDaiGoさんは次のように例えています。

 

  • お金や安定のために好きじゃない仕事を何十年もやる

⇒慢性的なかゆみ

  • どうなるかわからないリスクはあるけど、好きなことに挑戦する

⇒骨折

 

骨折すると強烈に痛いですし、しばらくは動けなくもなるでしょう。

しかし、しばらくおとなしくしていればいずれは治ります。

ずっと痒みが続くくらいなら、骨折のほうがマシだ、と私は考えます。

引用元:ポジティブ・ワード|メンタリストDaiGo

人それぞれ価値観は違うので、家族のためにサラリーマンを頑張っているというお父さんがダメだとは思いません。

わたしの父がそうやって育ててくれたので感謝しています。

 

ただ、わたしは慢性的なかゆみに耐えられないタイプの人間でした。

 

ビビりで骨折するのは怖い。

でもやりたい事をがまんして後悔するのはもっと怖い。

 

後悔のない人生を歩むために

実は妻が妊娠しており、4月には2人目が産まれます。

 

「子どもが産まれる前に仕事を辞めるなんて」

そういう意見も聞こえてきました。

 

「このタイミングで辞めるべきか?」すごい悩みました。

死ぬほど悩みました。

 

▼その時の葛藤はこちらの記事から

関連記事:好きなことだけして生きていくという覚悟

 

あと少し頑張って、ボーナス貰って落ち着いたら退職する。それが理想かもと思うことも。

 

でも、最終的には挑戦することに早いも遅いもないなと思い、退職を決断しました。

 

いつやるの?今でしょ?

 

最後に関係者の皆様へ

あっという間の5年間でした。

 

5年間のサラリーマン生活で良いことも悪いことも学べました。笑

ありがとうございました。

 

今後はブログを通して、人の役に立てるような情報発信をしていくので、温かく見守って頂ければ幸いです。

お世話になりました!!

 

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