結果を出せる時間の使い方

どうも、ブロガーのすん(@sun3blog)です。

今日は時間をうまく使い結果を出す方法について、わたしの後輩が専門学校に通ってたときのエピソードを紹介します。

 

昼は仕事、夜は学校

彼の通っていた専門学校には昼の部と夜の部がありました。

彼は夜間に通っており、昼間は仕事、夜は学校という生活をしていたそうです。

他の夜間に通う生徒も同じように仕事と学校の2足のわらじで生活していたそうです。

一方、昼に通っている生徒のほとんどが高校卒業したての若い学生で、時間がたっぷりありました。

時間がない夜間部、時間がある昼間部。時間がいっぱいある方がテストの成績も良さそうですが、全体的に見て、夜間部の生徒のほうが成績良かったそうです。

授業時間は一緒、そのあとの自習時間も一緒。なのになぜ差が出たのでしょうか?

その答えは時間への意識に差がありました。

 

時間があっても使いこなせなきゃ意味ない?

夜間部の生徒は昼は仕事もしていて忙しいので「この時間しか勉強できないから」と集中力が違うようです。

しかし、昼間部の生徒は時間はいくらでもあると考えているようで、どうも注意散漫になりがち。

結果、テストの点は夜間部が高くなるわけでした。

もちろんこれは一例ですので、昼通っているひとがみんなダラダラしているとは限りません。ちゃんとやっている人は昼でも夜でもいます。

時間は目に見えない分いくらでもあると考えがち。でも確実に今も1秒ずつ過ぎていきます。

昼間仕事をしている彼らは自分の勉強の時間が思うように取れない分、限られた時間で集中してやることができたのだと思います

メンタリストDaigoさんの書籍でも「時間があると何をいつやろうか選択肢が多すぎて悩んでしまう。仕事をしていて仕事をしていて時間がない人ほど、やることを絞れて集中できる」と書かれていました。

 

今日のまとめ

日ごろ忙しくて自分の時間が取れない人はその忙しさを逆に利用して結果を出したいですね。

ありがとうございました。ではまた。

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