100%自分の強みを知ることができる『ストレングス・ファインダー』とは?

 

 

あなたは自分の強みが何か知っていますか?

今日は人の強みについて紹介します。

 

強みの心理学の父と言われたクリフトン博士。

博士の研究によると、ほとんどの人が強みより欠点を克服するために時間を使っている。

しかし、短所を克服するより、長所を伸ばしたほうが人は何倍も成長を手にすることができる。

 

「努力すれば、何にでもなりたいものになれる」

才能のない人が努力をしてイチローのような選手になれるかといえば、嘘になる。

努力が足りないとか、根性がないとかではなく、自分に合わないものは合わない。

 

ストレングス・ファインダーとは

 

なぜ自分の強みを知る必要があるのか?

 

強みの方程式とは?

才能×投資(努力)=強み

 

各数値を5段階だとして、A.才能がない人が一生懸命努力すると、才能2×努力5=強み10となる。

努力がMAXの5でもAさんがこの分野で出せる強みは最高で10です。

逆に、B.才能はあるけど、あまり努力をしなければ、才能5×努力2=強み10となる。

努力する凡人Aさんは努力しない天才Bさんと同じレベルまで行けるが、才能もあって努力をする人には到底勝てなくなる。

Cさん:才能5×努力5=強み25

残酷だけど、AさんはどうやってもCさんには勝てないことになる。

 

あえていばらの道を歩むのではなく、自分の強みを活かしてその分野で輝こう。

 

自分の強みの調べ方は?

そこで、クリフトン博士によって生み出された、自分の強みを知る方法「ストレングス・ファインダー」

「さあ、才能に目覚めよう」という本にアクセスコードがあって、それをWebで入力すると、ストレングス・ファインダーを受けることができます。

ストレングス・ファインダーテストで177の質問に答えると、自分の強み資質TOP5が表示されます。

 

実際にテストを受けてみた記事は後日アップします。

 

他人ではなく自分らしくなろう

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」の著書、中島氏も幼少期、数学は得意だったけど、国語や社会が苦手でした。

将来はタイムマシンを作りたいと考えていたみたいで、それを作るため必要な勉強は、数学と物理学。

あと英語の論文を読むために英語も必要ということで、国語と社会は捨てて自分の目標に必要な科目を重点的に勉強しました。

 

普通なら、全教科平均していい点を取るように頑張るのですが、中島氏のように、自分の短所は無視して長所を伸ばすことが大切だということがわかりますね。

 

最後に、わたしの好きなアーティストICEBAHNの「あまのじゃく」という曲から

every timeミッション 適材適所 出来ないことは出来ないで良いっしょ
短所は見捨てて長所伸ばす 行き過ぎたヤツが勝者のハズ

 

今回の言いたいことがこの歌詞に全部まとめられてます!笑

 

あの人ができないことをわたしはできる。わたしにできないことをあの人はできる。

みんな違ってみんないい。

できないことを嘆き悲しむのではなく、できることに焦点をあて、自分の強みを活かしましょう。

 

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